平成24年4月21日(土)に第11期愛知政治大学院が自民党愛知県連で開校されました。
昨年は1回休校したそうですが、今年、新たに11年目をスタートさせることになり、看護連盟からも2名の入学が決まりました。2コースあるのですが1年間、月に1回講義に演習、グループ活動など、大変充実した内容のもののようで、90名の入学でした。
元法務大臣の杉浦政健名誉学長が式辞を述べられ、県連会長の藤川政人学長の祝辞のあと、記念講演として自民党青年局長の小泉進次郎議員が「なぜ、自民党か?」のテーマで話されました。その中で、過去60年の自民党政権が今日に残した負の遺産、政策は潔く認めて反省し、政策を熟知しているからこそ、改善・対策を積極的に民主党に打ち出していくことが大切。自民党の精神は自助自立であり、その懐の深さはかならず国民の信頼を回復するものであるといわれました。現政権の混迷、停滞は、国政運営の経験のなさの表れで、ある意味当然のことである。自助自立の自民党は、大いなる野党として国民のために現政権に協力をすることも必要と熱く語られました。全国に青年局党員は10万人いるそうですが、若者の投票率は相変わらず30%程度で、若者の政治に対する関心を深めるための活動を熱心にしておられます。
(身振り、話し方はお父君の小泉純一郎元総理大臣によく似ておいででした。なかなかのイケメン・・。)
看護の世界においても同じようなことがいえるのではないでしょうか。
石田まさひろ政策研究会の入会を広げていかなくては!と決心しました。5月2日、6月19日に愛知に石田まさひろ氏が施設訪問をします。会員の皆様の施設を訪れた際には、ぜひ声をかけてくださいませ。宜しくお願いいたします。
愛知県看護連盟 会長 杉本明子
平成24年5月更新
平成24年6月23日
愛知県看護連盟総会を行います。
皆様のご参加をお待ちしております。








