愛知県看護連盟

代表あいさつ

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会長写真

 

愛知県看護連盟 会長 古田 美子

 

 

夏の便り

 

 もうすぐ夏休みです。海や山に出かけたり、久々に各地で行われる夏祭りやイベントに楽しみが広がります。予定した夏の旅行、イベントを楽しみに、頑張って仕事するのもいいですね。それが皆さんの頑張りの源、「心のよりどころ」ではないでしょうか? 

 

  心の拠り所とは、自分の「心の支え」となっているもののことです。この心の支えは人それぞれです。それが家族、友人、自分が好きなアーティスト、芸能人、または信仰している宗教だということもあるでしょう。この度の参議院選挙の終盤に悲しい出来事が起き、多くの人々に不安と悲しみをもたらしました。命の儚さとともに、日々、変わらず生活していることに感謝しなければと感じています。そして、いろいろな意味で心のよりどころについて考える機会となりました。未来に向けて力強く歩んでいけるように、信じられる何かを求めて、小さな目標でもよいので、それに向けて努力することはとても大切なことではないかと思います。 

 

 季節を先取りした酷暑を経て、私たち連盟が活動のよりどころとして見つめてきた選挙が終わりました。全国の連盟会員はじめ多くの皆様の力で、日本看護連盟の組織内候補者とものうりおさんを、看護の代表として国政に送ることができました。愛知県は、看護協会をはじめ県内の力強い応援のおかげで、得票数が全国1位となりました。本当にありがとうございました。心より御礼を申し上げます。とものうさんには、きっと参議院議員として国政で私たちのために働いていただけることでしょう。愛知県連盟も微力ですがこれからも支援を続けていきます。 

 

 連盟は看護職を国政に送ることが使命です。次の選挙に向けて再び動き出さなければなりません。何をするべきか、どのように体制を整えていくべきか、また試行錯誤の毎日が始まります。

 

  今年も暑い夏になりそうです。マスク生活にも慣れてきましたが、早く以前の生活に戻していきたいものです。 

 

 皆様のより一層のご支援をお願いします。

 

2022年7月更新 

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